株式会社RTCは、データ放送(BML)コンテンツの制作、検証、配信、設備販売などをトータルにサポート・ご提案しています。

Q&A

Q1 データ放送の浸透率はどのくらいですか?

デジタル放送視聴可能地域が8割。視聴可能機器普及率が6割と、年々広がっており、
2011年に控えた完全デジタル化に向けて、コンテンツの普及が進むことで、データ放送の浸透率も大きく上がってゆくことが期待できます。

インターネット回線をテレビを接続する割合も同様に、年々上昇しており、今後はコンテンツの普及が主体となっていくでしょう。

Q2 データ放送の視聴率はわかりますか?

現在はデータ放送の視聴率を集計しているサービスがないため、データ放送の視聴率を知ることはできません。

しかしデジタル完全移行が開始される2011年に以降には、ワンセグ放送の視聴率調査委と同様に、データ放送の視聴率調査も開始されるだろうと言われてい ます。

Q3 アクトビラとの違いはなんですか?

アクトビラは放送局主体で運営されていないため、アクトビラ視聴中は同時に局側映像を見ることができず、
番組の視聴率に貢献することがありません。

そのため、よりスポンサー離れや、広告費の削減が進行していくとされており、
放送局にはアクトビラに対抗するだけの、より高い水準でのサービス提供が求められています。

Q4 L字放送との違いはなんですか?

緊急放送、スポーツ中継などで使用されているL字放送には双方向性がありません。

それに比べデータ放送では、放送に双方向性を持たせることが可能で、
視聴者参加型の番組や、ゲーム、さらには投票、決済などの、より視聴者に合わせたサービスを提供することができます。

Q5 パソコン・モバイル用とのコンテンツ連動は可能か?

はい、可能です。

当社CMS(コンテンツマネジメントシステム)では、RSS、各種DBなどでのコンテンツ収集が可能であり、
現在、放送局様が運営されているWebページなどとのコンテンツ連動が可能です(ワンソース・マルチユース)。

Q6 放送帯域だけで、視聴者参加型番組は作れますか?

はい、可能です。
放送帯域だけでも、ゲームや視聴者ポイント累積型コンテンツの放送をすることができます。

ただし、予約・決済サービスなどの双方向性が必要なコンテンツは、インターネット側に限り放送可能です。

Q7 センター配信型の場合、自局で作成したコンテンツはどのように放送しま すか?

EメールやFTPなど、放送局様に合わせた形でデータを当社センターに送信していただくことで、
当社がデータのチェックやデータバンクへの登録を行い、放送可能な状態に致します。

後は放送局様が自由に編成を行っていただくだけで、放送が可能です。

Q8 コンテンツ情報の収集はどのように集めますか?

RTCではRSS、各種DBなどでWebサイトからの収集や、TVCMLによるデータ収集に対応しており、
PC用・モバイル用ページとの連携も行うことができます。

また、独自にコンテンツ収集が行えない放送局様に対応して、 天気予報や占いなどの基本的なコンテンツをコンテンツ配信サービスとしてRTCが代行しております。

Q9 センター配信放送用の回線は専用回線が必要ですか?

VPN可能な回線が3回線程度必要です。

運用の保守性を保つため、当社では1・2回線を主系・待機系、3回線を編成やCMSなどのコントロール用として運用しております。
また、放送局様に合わせて対応が可能ですので、ご相談下さい。

Q10 デジタル画質がSDだが、データ放送は可能か?

はい、可能です。

CATV様の場合、映像がHD化されていない場合でも、コミュニティチャンネルの機器がデジタル放送に対応していればデータ放送を放送することができま す。

Q11 データ放送開始までにはどの程度の期間が必要ですか?

当社ではセンター配信設備がおよそ3.5か月、自主構築設備がおよそ6か月で導入した実績がありますが、
万全を期すため、通常はおよそ6か月~12か月の期間を頂いています。

詳しくは御相談下さい。

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